【やみつき必至!】韓国風おにぎり「チュモクパプ」って知ってる?定番の作り方を紹介!

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韓国グルメ

今日ご紹介するのは、一度食べると病みつきになることから、巷では「悪魔のおにぎり」と呼ばれている韓国風おにぎり

その名もチュモクパプ

韓国語で「拳(こぶし)」という意味の「チュモク」と、「ご飯」という意味の「パプ」が組み合わさったネーミングからも想像できるよう、チュモクパプは拳のような小ぶりで丸い形

それに加え、日本のおにぎりよりも具だくさんなのが特徴。

トッポギやタッパル(鶏の足)などの激辛料理にはかかせない定番のサイドメニューだそう。

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日本独自の食べ物だと思っていた「おにぎり」が、韓国でも定番だなんて何だか嬉しいですね!

日本では「主食」の部類ですが、韓国では「サイドメニュー」なのも面白い!

「サイドメニュー」だけあって、大きさも小ぶりでとっても食べやすそうです。

材料さえ揃えば自宅でも簡単に作れるので、いつものおにぎりをちょっとアレンジ感覚で、ぜひお試しあれ。

基本のチュモクパブ

材料

  • 炊いたご飯(4杯~5杯)
  • とびこ(約40g)※目分量でOK
  • 沢庵(約20g)※目分量でOK
  • マヨネーズ(大さじ)
  • 韓国のり(適量)
  • 煎りごま(適量)
  • 小口ネギ(適量)
    • ごま油(適量)

材料は大体の目安。お好みで加減してOK

作り方

  1. 沢庵、韓国のりを刻む。
  2. 炊いたご飯に、材料を全て混ぜる。
  3. 一口大の食べやすい大きさに丸く握る。
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・刻む→・混ぜる→・握る、の3ステップだけ超簡単

洗い物も少なくて済むのも魅力的!忙しい主婦は非常に助かる~!

「おにぎり」だけだと栄養バランスが少し心配ですが、チュモクパプなら色んな具材が入っているので、栄養面もばっちりなのも嬉しい♪

チュモクパプのおすすめアレンジ♩

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チュモクパプは様々な具材でアレンジ可能なので、お好きな具材で色々とアレンジしてみては?

おすすめアレンジ①

ツナマヨ×チュモクパプ

基本のチュモクパプの材料(沢庵・とびこ)→ツナマヨにチェンジ!

ツナの旨味とマヨネーズのコクで満足感◎

マヨネーズの油分があるので、ごま油は少なめでOK。※香りづけ程度がGood!

ツナとネギの組み合わせ、個人的に大ヒット!

自宅にあるもので簡単に出来ちゃうのも魅力ですね♩

おすすめアレンジ②

鮭フレーク×チュモクパプ

基本のチュモクパプの材料(沢庵・とびこ)→フレークにチェンジ!

マヨはあってもなくてもOK。

子供に大好評&栄養バランスも◎

おすすめアレンジ③

明太子×チュモクパプ

基本のチュモクパプの材料(とびこ)→明太子にチェンジ!

スーパーでは売っていないことも多い「とびこ」を、比較的手に入りやすい明太子に変更♩

とびこのプチプチに似た食感になっておすすめ!

ちょっぴり大人の味でお酒のアテにも良いかも◎

具だくさん&パパっと作れるチュモクパプ

栄養も満点なので、お子様の朝ごはんや、おやつ、受験生の夜食やお父さんのおつまみにもアレンジ可能な万能選手ですね♩

覚えておくと便利かも!

리카 リカ

//韓国大好き主婦Webライター。// ▶韓流ドラマ歴10年。 ▶K-POPオタク歴8年。 ▶最近はオーディション番組を見るのに大ハマり。▶韓国語勉強中。

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